
ハワイでの結婚式を考えはじめたとき、まず気になるのは「実際いくらかかるの?」ということ。
「家族だけならどのくらい?」
「旅費やゲストの負担はどう考える?」
「少人数でもきちんとおもてなしできる?」
楽しみな気持ちと同時に、そんな不安を感じる方も多いはずです。
この記事では、ハワイ結婚式の費用相場を、家族婚・少人数ウエディングの目安とともにわかりやすく解説。
はじめての方でも安心して検討できるよう、費用の内訳やゲスト旅費の考え方、実際のプラン例まで丁寧にまとめました。
ハワイでの結婚式を考えはじめたとき、まず気になるのは「実際いくらかかるの?」ということ。
「家族だけならどのくらい?」
「旅費やゲストの負担はどう考える?」
「少人数でもきちんとおもてなしできる?」
楽しみな気持ちと同時に、そんな不安を感じる方も多いはずです。
この記事では、ハワイ結婚式の費用相場を、家族婚・少人数ウエディングの目安とともにわかりやすく解説。
はじめての方でも安心して検討できるよう、費用の内訳やゲスト旅費の考え方、実際のプラン例まで丁寧にまとめました。

ハワイ結婚式の費用は、挙式スタイルやゲスト人数、パーティーの有無、旅行時期によって大きく変わります。まずは、人数別の費用目安を見てみましょう。
| スタイル | 結婚式費用の目安 | 新郎新婦の航空券+ホテルを含む目安(4泊6日) |
|---|---|---|
| ふたり挙式 | 約50〜 100万円 | 約100〜 170万円 |
| 家族6名程度(会食あり) | 約70〜 150万円 | 約120〜 250万円 |
| 10名程度(会食あり) | 約80〜 180万円以上 | 約130〜 250万円 |
※「航空券+ホテルを含む目安」は、新郎新婦2名分(4泊6日・2名1室利用)を含んだ目安金額です。ゲストの旅費・宿泊費は含みません。
ハワイ結婚式の総額は、挙式内容やゲスト人数に加え、ゲストの旅費をどこまで負担するかによって大きく変わります。
まずは「挙式に何を含めるか」「ゲストとどんな時間を過ごしたいか」「旅費をどこまで負担するか」を整理して、ふたりに合った予算を考えていきましょう。
ハワイ結婚式は、家族や親族を中心に招く少人数スタイルが主流です。
大人数の披露宴とは違い、家族との距離が近く、ゆったりと過ごせるのが魅力。
挙式だけでなく、旅行や食事、写真撮影まで、滞在そのものが特別な想い出になります。

1.少人数だからこそ、家族とゆっくり過ごせる
親族中心のハワイ結婚式は、一人ひとりとしっかり向き合えるのが魅力です。
大人数の披露宴のように慌ただしく過ごすのではなく、感謝の気持ちを伝えたり、食事を楽しんだり、家族との時間をゆっくり味わえます。
挙式後の会食でも、形式ばりすぎず、自然体で会話を楽しめるため、アットホームな雰囲気を大切にしたい方にぴったりです。

2.結婚式と家族旅行を一度に楽しめる
ハワイ結婚式は、挙式だけで終わらないのも魅力です。
観光や食事、ビーチで過ごす時間まで、家族と過ごすすべてが特別な思い出に。
結婚式と家族旅行を兼ねられるため、両家の親睦を深める機会にもなります。
「結婚式だけでなく、家族に旅行も楽しんでもらいたい」という方にも、ハワイウエディングはおすすめです。

3.費用や準備の負担を抑えやすい
少人数だからこそ、費用も現実的に考えやすくなります。
招待人数が少ない分、会食やギフト、送迎などの費用を抑えやすく、その分、ドレスや写真などこだわりたい部分に予算をかけることもできます。
「家族との時間は大切にしたいけれど、予算は無理なく考えたい」
そんな方にも、少人数のハワイ結婚式は選びやすいスタイルです。
ハワイ結婚式の費用は、挙式料だけでなく、旅費や会食、衣裳、写真などを含めて考える必要があります。
特に家族婚の場合は、「挙式後にどんな時間を過ごすか」で総額が変わります。

1.家族婚・10人前後の場合の費用目安
家族や親族を中心に10人前後でハワイ結婚式を行う場合、旅費を除く費用の目安は約80万〜180万円です。 挙式、衣裳、ヘアメイク、フォト、家族との会食を含めると、このくらいの予算感で考えておくと安心です。
【費用の目安】
挙式費用:約20万〜40万円
会食・パーティ費用:約20万〜40万円
衣裳・写真・ヘアメイクなど:約40万〜100万円
上記はあくまで目安です。
会場やホテルランク、撮影内容、パーティ内容によって費用は変動します。

2.挙式費用
挙式費用の目安は、約20万〜40万円です。
会場使用料、牧師、音楽奏者、基本装花、結婚証明書などが含まれることが一般的です。
ただし、プランによって含まれる内容は異なるため、見積もりでは「どこまでが基本料金に含まれているか」を確認しましょう。

3.会食・パーティー費用
会食・パーティー費用の目安は、約20万〜40万円です。
料理やドリンクの内容、会場装花、送迎の有無、個室や貸切空間を利用するかによって金額は変わります。
家族にゆっくり楽しんでもらいたい方は、ガーデンパーティーやゲストハウス、完全貸切空間など、会食の雰囲気までこだわると満足度が高まります。

4.衣裳・写真などのオプション費用
衣裳・写真などのオプション費用の目安は、約40万〜100万円です。
ウエディングドレス、タキシード、ヘアメイク、写真撮影、映像、アルバム、送迎などが含まれます。
特にドレスや撮影内容は、費用が大きく変わりやすいポイントです。
「何をいちばん大切にしたいか」を決めて選ぶと、満足度の高い内容に整えやすくなります。

5.旅費・宿泊費
航空券+ホテル代の目安は、約50万〜70万円(4泊6日・2名1室利用)です。
航空券やホテル代は、旅行時期、航空会社、ホテルランク、滞在日数によって大きく変わります。
ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などのハイシーズンは高くなりやすいため、費用を抑えたい場合は時期選びも大切です。
実際のプランを見ると、費用のイメージがより具体的になります。
ここでは、クチュールナオコでご案内中のキャンペーンプランから、家族婚・少人数ウエディングにおすすめの代表的なプランをご紹介します。
※掲載内容・料金は掲載時点の情報です。キャンペーンの詳細・適用条件は各会場ページをご確認ください。

キャンペーン価格
474,000円〜/2名様
(通常価格 646,000円〜)
挙式対象期間 2027年1月1日~6月30日まで
【含まれるもの】
独立型チャペルでの挙式に、衣裳やヘアメイクなど必要なアイテムを含めた、期間限定のお得なパッケージプラン。 アルバムまでセットになっているため、費用を抑えながらも、ハワイらしい挙式をしっかりカタチにできます。

キャンペーン価格
842,000円〜/6名様
+1名追加 21,000円
(通常価格 1,031,000円〜)
挙式対象期間 2027年1月1日~6月30日まで
【含まれるもの】
カップルYouTuber「華金カップル」様もパーティーを楽しんだ、邸宅ガーデン。ゲストを邸宅に招き、独立型チャペルでの挙式からガーデンパーティーまで、ゆったりプライベートに過ごせます。
さらに、衣裳・美容・アルバム・6名分のパーティーまで含まれた、期間限定のお得なパッケージです。

キャンペーン価格
735,000円〜/2名様
(通常価格 888,000円〜)
挙式対象期間 2027年1月1日~6月30日まで
【含まれるもの】
ステンドグラスが美しい歴史ある大聖堂での挙式に、衣裳やヘアメイクなど必要なアイテムを含めた充実のパッケージプラン。大聖堂ならではの格式ある挙式から中庭や回廊などの撮影を含むアルバムもセットになった、期間限定のお得なパッケージです。

キャンペーン価格
1,047,000円〜/6名様
+1名追加 29,000円
(通常価格 1,350,000円〜)
挙式対象期間 2027年1月1日~6月30日まで
【含まれるもの】
歴史と格式を感じる大聖堂でのセレモニーと、オーシャンフロントのペントハウスで楽しむハワイらしいパーティー。その両方を一日で叶えられるのが、このプランの魅力です。さらに、衣裳・美容・アルバムなど挙式に必要なアイテムも含まれた、期間限定のお得なパッケージです。
ハワイ結婚式では、ゲストの旅費を誰が負担するかも重要なポイントです。
主なパターンは、全額負担、一部負担、自己負担の3つ。
海外挙式では、旅費はゲストに自己負担してもらうケースも多くあります。

旅費は自己負担が多い
ゲストの旅費を全額負担すると、ゲストにとっては参加しやすくなりますが、招待人数が増えるほどふたりの費用負担は大きくなります。
そのため、ハワイ結婚式では「旅費は各自負担」とし、その代わりにご祝儀を辞退したり、現地での会食やおもてなしを用意したりするケースが一般的です。

ご祝儀を辞退するケースが一般的
ゲストに旅費を負担してもらう場合は、ご祝儀を辞退するのが一般的です。
招待時には、
「旅費をご負担いただくため、ご祝儀などのお心遣いは不要です」
と事前に伝えておくと、ゲストも安心して参加しやすくなります。
費用に関する考え方を早めに共有しておくことで、お互いに気持ちよくハワイ結婚式を迎えられます。
ハワイ結婚式は、選び方次第で費用を上手に調整できます。
すべてを削るのではなく、人数や時期、プラン内容にメリハリをつけることが、満足度を保ちながら予算を抑えるコツです。ここでは、無理なく費用を抑えるためのポイントをご紹介します。

1.ゲスト人数を調整して少人数婚にする
ハワイ結婚式は、ゲスト人数によって会食や送迎、ギフトなどの費用が変わります。
家族や親族を中心とした少人数婚なら、人数にかかる費用を抑えながら、一人ひとりとゆっくり過ごすことができます。

2.時期を選んで費用を抑える
航空券やホテル代は、旅行時期によって大きく変わります。比較的費用を抑えやすいのは、ゴールデンウィークを除く4〜5月や9〜10月。夏休みや年末年始などの繁忙期を避け、日程に幅を持たせて検討するのがおすすめです。

3.パッケージプランを上手に活用する
挙式・衣裳・ヘアメイク・写真などがセットになったパッケージプランは、まとめて申し込むことで挙式基本代金などがお得になることも。申込期限や挙式対象期間が設定されている場合があるため、適用条件は事前に確認しておくと安心です。

4.こだわりたいものに優先順位をつける
ドレス、写真、会食、装花など、すべてをグレードアップすると費用は大きくなります。
「写真はしっかり残したい」「家族との食事を大切にしたい」など、ふたりが重視するポイントを決めておくと、満足度を保ちながら予算を調整しやすくなります。

5.ゲストの旅費負担を事前に決めて
ゲストの旅費を全額負担するか、一部負担にするか、自己負担にするかによって総額は大きく変わります。
招待する人数とあわせて早めに方針を決め、ご祝儀の有無についても事前に伝えておくと安心です。

ハワイウエディングは、会場・衣裳・旅行などをトータルで考えることが大切です。
クチュールナオコでは、挙式・パーティー・フォト・衣裳・ヘアメイクから旅行手配まで、ハワイ結婚式をトータルでサポート。
全国のクチュールナオコドレスサロンで選んだドレスやタキシードを、同じデザイン・サイズでハワイ現地にご用意できる「リザベーションシステム」もご案内しています。
機内にドレスを持ち込む必要がないため、移動の負担を減らしながら、こだわりの衣裳で挙式当日を迎えられます。
さらに、ハワイ現地には直営サロンがあるため、初めての海外ウエディングでも安心。
国内での準備から現地サポートまで、おふたりらしいハワイウエディングをトータルコーディネートいたします。

お問合せ方法・ご予約、ご来店&オンライン相談
お近くの店舗まはたオンライン相談にてご予約いただき、ご要望についてお聞かせください。来店もオンラインも無料相談となりますので、ご不安やご希望について安心してご相談ください。

リゾートウエディングを熟知したコーディネーターが、おふたりの理想のドレスをご提案
国内外の会場の雰囲気やリゾートならではの特性、挙式当日の流れを事前に把握しているコーディネーターが、美しさはもちろんのこと、当日の快適さまでも考え、ドレスや小物のスタイリングをアドバイスします。

手ぶらで現地へ出発。
挙式当日まで安心のサポート体制
リザベーションドレスをお選びいただくと、事前に全国のサロンで選んだドレスと同じドレスを現地サロンでご用意します。自分たちで運ぶ必要もなく、現地サロンのコーディネーターがすべて準備してくれるので、手軽にこだわりの衣裳を着用することができます。

挙式後まで丁寧に、特別な一日をお手伝いします
挙式当日を快適にお過ごしいただけるよう現地サロンのコーディネーターがおふたりをサポートします。リザベーションドレスは挙式後こちらでお引上げしますので、特別な一日を最後までお楽しみいただくことができます。通常必要なクリーニングや持ち帰りの煩わしさもないので、安心して当日をお過ごしください。

返送もクリーニングも不要でラクチン!
リザベーションドレスは、挙式後にこちらでお引上げします。通常必要なクリーニングや衣裳の持ち帰りの煩わしさもありません。
0120-144-705
(フリーダイヤル)
11:00〜19:00
0120-542-106
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