ALOHA

クチュールナオコハワイ店の岩城です。いつもクチュールナオコのホームページをご覧いただきありがとうございます。皆様いががお過ごしでしょうか?

さて、今回は2018年から新たにフォトオプションに加わる、「カカアコタウンフォト」のオプションをご紹介させていただきます。

カカアコとはホノルル市内にある地域の名称で、東はアラモアナから西はダウンタウンまでの広大な地域を指します。広さは約600エーカーもあり、東京ドームに換算すると約53個分に匹敵する広大な土地です。アラモアナ通りを境にマウカサイド(山側)とマカイサイド(海側)に区分されますが、今回ご紹介するカカアコタウンフォトはこのマウカサイドの地域で行います。

カカアコ地区の歴史はとても深く、かつてハワイの王族が多く暮らしていた場所で、内陸部では農業が、沿岸部では、外国船が入港するための港が設置されるなど、活気にあふれていました。また20年前に開発された現在の「ワードセンター」は最初「ヴィクトリア・ワードセンターズ」という名称でしたが、 ハワイ王朝時代の実業家カーティス・ペリー・ワード氏の夫人の名前です。このように歴史の深いカカアコ地区は、ハワイ開発政府機関『ハワイ・コミュニティ・ディベロップメ ント・オーソリティー(HCDA)』によって、ホノルル市で最も発展と開発の見込みのある地区として、ハワイ州議会でホノルル都市開発計画の最も適した地区として選ばれました。そして2010年ころから再開発が実際に始まりました。今ではおしゃれなバーやレストランが並ぶ「SALT」などの複合施設もでき、観光において最も注目されている地域でもあります。また、たくさんの高層コンドミニアムが建設され、2027年までに約50棟の高層コンドミニアムが建設される予定です。

このカカアコ地域に目をつけたのがジャスパー・ウォン、カメア・ハダーであり、コンテンポラリーアートイベント「POW!POW!HAWAII」の創始者です。このアートイベントは今や全世界に広がりを見せ、台湾、ロングビーチ、イスラエル、ジャマイカなどなど、もちろん日本でも開催されています。今年の10月には神戸開港150周年記念として、神戸のメリケンパーク等でも開催予定です。このイベントでたくさんビルディングや倉庫の壁に施されたのがいわゆる「カカアコウォールアート」です。

このウォールアートと倉庫街の街並みをバックに撮影するのがこの「カカアコタウンフォト」です。ワイキキからも近いので、挙式の前後に是非加えていただければ、アルバムの素敵なアクセントになること間違いなしです。また、ご説明したとおりこの地域は開発地区なので、今後ますます発展していく中で、消されるアート、新たに加えられるアートなどもあります。その時代時代の旬のアートをバックに撮影されてはいかがでしょうか?2018年の商品ですが、2017年度もリクエストでお受けしています。詳しくは最寄りのクチュールナオコウェディングまで、お問い合わせください。

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