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英語かドイツ語か?

2019.05.07 (Tue)

やっとハワイらしいお天気になってきた今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしですか?クチュールナオコハワイ店のじゅんです。

アメリカ建国のころ連邦議会において合衆国の正式な言語を何にするかについて投票が行われ、わずか1票差でドイツ語を抑えて英語に決まったというまことしやかな噂を皆さんは耳にしたことがあるでしょうか?

これはドイツ人をルーツに持つ人やドイツ語の先生などの間でよく話題になるようですが、どうやら真偽のほどは定かではないようです。

でもここで、もし仮にドイツ語がアメリカの公式言語になっていたとしたらどんなことが起こっていたか想像してみましょう。

  1. 国際的に通用する言語はドイツ語になっていた。
  2. 日本人が中学・高校を通して学ぶのはドイツ語になっていた。
  3. 活用が難しいので「@“#$%&」とイライラする受験生が今より多かった。
  4. バームクーヘンが今よりもっとアメリカ国内で広く通用していた。
  5. 「英語」という表現は使われず、「イギリス語」またはそれを短くして「リス語」と呼ばれていた。
  6. 北欧の言葉や文化がもっと身近になりIKEAはもっと早く日本に進出していた。
  7. 戦時中の国際情勢も現在とは違っていただろう。日本と同盟国がドイツなので日米大戦は起きず、ナチスも台頭しない。
  8. 国際語としての英語はイギリスの衰退とともに凋落することになるが、英語を公用語とするオーストラリア、カナダ、などがあるため侮りがたい存在であり続ける。
  9. 成田空港での突撃インタビュー「Youは何しに日本へ?」でもたどたどしいドイツ語で語りかけることになる。

ところでアメリカでは今でも公用語というものは決められていません。

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