日本での挙式から衣裳、旅行のコーディネートはもちろん、現地にはクチュールナオコの直営サロンがあるので、日本と現地との連携で当日までフルサポートさせていただきますのでご安心ください。
海外ウエディングに参列するときの服装は?
リゾートでの海外ウェディングでも、結婚式はフォーマルなイベントです。海外やリゾートというだけで気もゆるみがちですが、列席する場合にはフォーマルな衣装を。 とはいえ海外、ハワイやミクロネシアの島々でのウエディングでは、男性のアロハシャツ(アイランドシャツ)とスラックス、女性のムームーは礼服として扱われています(男性はジーンズなどのカジュアルなパンツは避けてください)。それに生花のレイ(ハワイではスーパーなどでも売っています)を組み合わせれば完璧。 現地の正装での参列は海外ウェディングならでは。もしどちらかの家族がアロハやムームーで出たいと思った場合は、相手のご家族にも一言伝えておきましょう。ちなみに、オーストラリア、バリ、モルディブのウエディングでは、アロハ(アイランドシャツ)やムームーは礼服ではありませんのでご注意を。
ウエディング当日、持っていると便利なものって?
白いバッグorポーチです。海外ウェディング挙式当日、ウェディングリング、ハンカチ、お化粧直し用のコンパクト、ティッシュ、チップなど、必要なものはいろいろあります。移動中でも、ドレス姿は美しく完璧でありたいもの。小さな白いバッグやポーチは、ドレス姿をくずすことなく大切なものをひとまとめにできて、とても便利です。
常夏の海外ウエディングって日に焼ける?
海外ウェディングの挙式やパーティーは屋内が多いため、強い紫外線の事を忘れてしまいがち。ヘアをアップにして首筋を出したり、肩が空いているドレスを着たり、そしてドレスの素材は紫外線を通しやすい白く薄いレースだったり・・・と、紫外線には無防備なウェディングドレス。紫外線の多い南の島でのウェディングでは、日焼け止めクリームは忘れずに塗りましょう。 海辺での撮影を30分しただけでも南の島では日焼けしてしまいます。場所によっては強力な日焼け止めクリームが売っていない場合があるので、日本で用意していきましょう。
ハワイのオアフ島ってどんなところ?
オアフ島について。1年を通じて雨が少なく暖かいオアフ島。日本のように湿気がないので、とても爽やかで過ごしやすい気候です。11月~3月は雨期なのでスコールの日が多くなりますが、だいたい15~30分で上がります。 11月~4月の冬の時期は多少肌寒くなり、夜は気温が下がるので上着が必要になります。
アクセス:成田→ホノルルは7時間から7時間30分。関西空港からはプラス30分かかります。 ホノルル→成田は偏西風の影響でプラス1時間かかります。
時差:マイナス19時間
- ハワイ観光局 URL:http://www.gohawaii.jp/
グアム・サイパンってどんなところ?
グアム・サイパンについて。日本から約3時間半のグアム&サイパン。時差もわずかなので、小さな子供やご年配の列席者への負担もあまりありません。年間平均気温が27度の常夏の島、ベストシーズンは乾季の11月~5月。6~10月は雨期になりますが、1日数回のスコール程度。特に8月~10月は台風シーズンなので注意が必要です。ツアー料金がお手頃なので、参列者の多いカップルにお薦めです。
アクセス:成田、関空から3時間30分~4時間 / 時差:プラス1時間/時差:プラス1時間
- グアム政府観光局 URL:http://www.visitguam.jp/
- マリアナ政府観光局(サイパン) URL:http://japan.mymarianas.com/
- グアムサイパン総合案内所 URL:http://www1.odn.ne.jp/~cac12050/
オーストラリア(東海岸)ってどんなところ?
オーストラリア(東海岸)について。自然が豊富なオーストラリア東海岸。日本からの時差が少なく、体への負担も気になりません。日本との季節は反対ですが、ケアンズ、ゴールドコーストは1年中暖かく、冬でも海で泳ぐことが可能です。 熱帯雨林に囲まれたケアンズ、白い砂浜の続くゴールドコースト。また美しい自然の中に洗練された町並みの広がるシドニーと、色々な魅力に溢れたエリアです。
アクセス:ケアンズへは約7時間。シドニーへは約9時間半。ゴールドコーストはブリスベンまで約8時間半、車での移動で約30分かかります。
時差:プラス1時間
- オーストラリア政府観光局 URL:http://www.australia.jp
- クィーンズランド州観光公社 URL:http://www.queensland.jp/








