Projet Story

Vol.2

ハワイ随一のパーティー会場を目指して~episode 1~

追求したのは「徹底したラグジュアリー、非日常の空間とサービス」。
楽園ハワイに生まれた、極上のパーティ会場。

OSW1

2010年4月にグランドオープンしたオーシャンスイートワイキキ。

洗練されたラグジュアリー感あふれるパーティー会場として、多くの芸能人も好んで訪れている、ワンランク上のレセプション会場だ。

今でこそ、ハワイで挙式をするカップルから絶大な人気を誇るパーティー会場となったオーシャンスイートワイキキだが、そのオープンまでの道のりは、決して楽なものではなかった。

プロジェクトスタート

クラウディアグループの子会社であるクラウディアUSAが設立され、早10年。
この10周年企画のひとつとして、「リゾートウェディングの顧客ニーズを知り尽くしたクラウディアUSAならではの最高級パーティー会場を作りたい」という想いで、このプロジェクトは立ち上がった。
 
キーワードは、「徹底したラグジュアリー、非日常の空間とサービス」。
そのために、ハード面でもソフト面でも、一切の妥協は許されなかった。

舞台となる会場を探し続け、3年。
ふとしたきっかけで出会ったワイキキのとあるペントハウス。元は個人所有だったというそのペントハウスだが、高層ホテルの最上階27階に位置するメゾネット形式のその部屋は、個人が所有するには贅沢すぎるほどの空間だった。

その広さなんと450㎡。

テラスからは、ワイキキの青い海と空が一望でき、そこから眺めるサンセットと夜景の美しさは、比類ないものだった。

一目で魅了されたスタッフだったが、それが確かなものか確認するため、何度も足を運び、検討と打ち合わせを重ねた。

そしてその結果、「舞台になるのはここしかない」と意見が一致。

「このスペースを完全貸切にして、非日常の空間としてプロデュースする」という新プロジェクトを立ち上げることになる。

しかし、その魅力的なプランの実現には、さまざまな困難が待っていた。

~ episode 2へ続く