仕事を知る | リレーコラム

わたくし 池田 有紗 は、嶋田 麻子 さんを紹介します!



ウエディングドレスとの出会い

最初に彼女がウエディングドレスと出会ったのは、彼女が小学生の頃に参列した、親戚のお兄さんの結婚式。キラキラ光るウエディングドレスのお嫁さんを見た時は、まるでプリンセスに出会ったような一瞬だった。まるで夢のような、その一瞬が忘れられず、幼少の頃に、ウエディングの仕事に憧れを抱く。高校卒業とともに、ブライダルの専門学校へ進学し、ウエディングドレスの専門コースを修学。就職活動の際には、求人媒体のチェックはもちろんのこと、様々なブライダル雑誌を見て、気になる会社へ自ら電話を掛けた。新規オープン予定の芦屋の結婚式場のコスチュームサロンの求人へ応募。コスチュームサロンスタッフとして、2003年に入社。芦屋の結婚式場のコスチュームスタイリストとして約4年間勤務の後、チーフに昇格とともに、銀座クチュールナオコ 北野店に異動、約3年間勤務。約2年前に、在籍中の神戸メリケンパークオリエンタルホテル・コスチュームサロンに異動、現在マネージャーとして活躍中。

活動的な嶋田マネージャーは多趣味。休日の日には、フラダンスやウエイクボードやサーフィンなどを楽しんでいる。新しく経験することと、「人」との出会いが自分自身を成長させ、視野が広まり、様々な角度から物事を見ることができるようになったという。接客業の中でも特に「人」との関わりが深いこのブライダルという職業において、この「人」と「人」の出会いと関わりで学んだことが活かされている。「人」との出会いを大切にしている嶋田マネージャーは、とても楽しそうに、そして幸せそうな笑顔で接客をしている。

「信頼」される喜び

 

 

 

 「嶋田さんが接客してくださったことが、この会場に決めたきっかけです。」という新郎・新婦からの言葉。「嶋田さんのおすすめならこのドレスにします。」という新婦からの言葉。お二人や御両親からの「ありがとう」の一言。「お客様に信頼してもらえていると感じることができた時が、一番嬉しいです。そして、ウエディングの仕事に携わることができて、よかったと実感します。」と話す嶋田マネージャー。常に何事にもポジティブな姿勢で取り組む彼女は、お客様からのたくさんの感謝の言葉を、次のお客様へモチベーションに繋げている。「あの幼少の頃に見たウエディングドレスは、きっと、今の自分へ導いてくれる運命の一着だったのかもしれません。きっとこの仕事以外、私にはないと思います。」と幸せそうな笑顔で話してくれた。


インショップ事業部とは

ホテル、結婚式場など、広範なブライダル関連企業と業務提携を結び、提携先の施設に併設のコスチュームサロンの運営を受託する「インショップ事業」を全国的に展開しています。

この仕事の事業部について

【インショップ事業部】
【オープンショップ事業部】

関西エリア
統括マネージャー

村上 久美

インショップ事業部:スタッフ一覧