







世界各国の国賓のおもてなしには欠かすことの出来ないフランス料理をベースに島らっきょや島にんじん、紅いもなどの沖縄ならではの珍しい野菜、口のなかでプチプチはじける海ぶどうや磯の香り立つあおさ海苔などの海草類、夜光貝やしゃこ貝、車海老や鮮魚などの魚介類、沖縄県内で飼育される県産和牛のやんばる牛やラフテーやソーキで有名なあぐ~豚などの精肉類、そして沖縄といえば太陽の恵みをたっぷりと受けて育ったマンゴーや島バナナ、アセローラなどの南国フルーツなどなど日ごろはあまり口にすることのない食材をお子様からご年配の方に至るまで全てのお客様にお喜び頂けるオリジナルメニューをご用意。
新郎新婦様やご列席の方々がアットホームな雰囲気の中で楽しく語らいながらお祝いのお食事をお召し上がり頂けるようにナイフやフォークを使わず「お箸」でお召し上がり頂く「会席スタイル」をご提案。
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アイネス ヴィラノッツェ自慢の料理は本格的なフランス料理をベースにした創作琉球フレンチ。
ゲストのお好みはもちろん、食物アレルギーをお持ちの方や食事制限をされている方にも配慮し、食材や調理法を変えるなどご列席されたすべてのみなさまの良き思い出となるおもてなしに努力を惜しみません。最後のデザートに至るまで、スタッフが心をひとつに期待を上回る感動をお約束いたします。

幼い頃より料理に関心があり、数々のホテル・有名レストランにて修行を重ねる。
岐阜から大阪で働くようになり、フランスで働きたいという願望を持ちはじめる。そして、ついに28歳のときに憧れのシャルルドゴール空港へ。
トゥール地方、ブルゴーニュ地方など有名レストランにて研鑽を積む。その中でフランス本土の豊富な食材に触れることに喜びを感じると共に、フランス人シェフの感性に強く刺激を受ける。
日本帰国後は、関西のホテルやレストランでシェフとして腕を揮い、その後、最高の料理と最高のサービスを提供するというコンセプトのリッツカールトン大阪内のレストラン・ラ・ベでブルーノ・メナール氏へ師事する。この時、さらに料理人としての意識を高める。
その後、アイネスのオープンと共にシェフに就任する。リッツ時代の料理理論を守り続けながら、京都の食材とのアレンジによるオリジナル創作フレンチを作り続けている。
| 1986 | 大阪ヒルトンインターナショナル勤務 レストラン ポンドシエル勤務 |
|---|---|
| 1989 | フランス トゥール地方 レストラン バリエなどで修行 フランス ブルゴーニュ地方 ジャン ピエール・ビューにて修行 |
| 1997 | ザ・リッツカールトン大阪内 レストラン ラ・ベにて勤務 |
| 2000 | ヴィラノッツェ総料理長に就任、現在に至る |





















